2ND Programは、「次のステップに挑戦したい」という学生の技術プロジェクトチームを支援する、5週間のオンラインプログラムです。
すでにアイデア・技術・チームがあるプロジェクトを対象に、「第2のステップ」を踏み出す支援を行います。 参加者は、自ら目標となる外部の機会(=次のステップ)を設定して挑戦します。オンラインのプログラムなので、日本中の他の参加者と交流し、フィードバックを得ながら自分のプロジェクトを進めることができます。
他のプログラムなどで「最初のステップ」は踏み出せた(=チームやプロトタイプはある)ものの次の目標設定に悩んでいる方や、同じような目標を目指す仲間と切磋琢磨する場を求めている方は、ぜひ参加をご検討ください。
参加すると、下記のメリットを得られる予定です。
- 「次の挑戦」に一緒に取り組む仲間
- 5万円の活動支援金
- 外部のプログラムやコンテストといった「さらに次の挑戦」への後押し・支援
- プロダクト開発のモメンタム、モチベーション
ご参加をお待ちしています。
| 応募締切 |
2026年8月2日 (日)
23:59(日本時間)
参加可否(選考結果)をメールでご連絡予定です |
| 期間 |
2026年8月4日(火)〜9月8日(火) 全6回
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| 場所 | オンライン |
| 対象 | 学生(大学生や高専生)の技術プロジェクトチーム |
| 募集チーム数 | 7〜8チームを想定 |
| 参加費 | 無料 |
| 運営 | 100株式会社 |
学生のプロジェクト
- 100 Program
- 東京大学 本郷テックガレージ SFP
- WASEDAものづくりプログラム
- 北海道大学 HUTG SFP
- 東北大学 TUSGの各プログラム
- 九州大学 QRECの各プログラム
- おかやまテックガレージプロジェクト
- アイデア・技術・チームの3要素がある学生プロジェクト
週に1回、全員が集まるWeekly Meetingがあります(参加必須)。
進捗を確認する機会があることで、仲間と一緒に頑張れます。
- 毎週火曜日18:30から、1.5時間程度
各チームはそれぞれ、何か「外部の機会」を目指す目標として設定し、挑戦します。
「外部の機会」とは、国内外の様々なコンテストやプログラムです。
下記はそのごく一部の例です。
- U-START UP KANSAI 2026(締切:8/7)
- NEXUS ORCA Pod 1(締切:8/7)
- Google Japan Data Center Hardware Hackathon 2026(締切:8/9)
- GOOD DESIGN NEW HOPE AWARD 2026(締切:8/17)
- mocopi アカデミック・コンテスト 2026(締切:8/17)
- NIKKEI THE PITCH SOCIAL BUSINESS SCHOOL 2026-2027(締切:8/24)
- Business Contest WING 2026(締切:8/24)
- AICHI STARTUP BATTLE 2026(締切:8/31)
- DelightX(締切:8/31)
- ポケモンカードゲームAIエージェント開発コンテスト(締切:8/17・9/14)
- ユメカタリ 学生生成AIコンテスト 2026(締切:9/10)
- NEDO Challenge, Baggage-Loading Robot(空港手荷物積付アルゴリズム開発コンテスト)(締切:10/19)
ここに挙げたものはあくまで一例です。
このほかにも各種コンテスト・アクセラレータ・地域プログラムなど、挑戦先は多数あります。
プログラム内でも紹介するほか、各チームが自ら、自由に設定できます。
- 最終発表会では、5分ピッチをします。5週間で得られた成果や学びについてもご共有いただきます。
- クローズドまたはセミクローズドのオンラインでの会を予定しています
採択された参加者には、チームごとに5万円の開発支援金が支給されます。 書籍代、オンラインコンテンツ利用費、サーバー・クラウド・ツール代、ハードウェア・部品代、外部プログラムの申し込み費用などにご活用いただけます。
- 挑戦先となるさまざまな外部プログラム・コンテストの紹介
- 過去の各種プログラム採択者によるメンタリング・フィードバック
日本中の他の参加チームと交流し、フィードバックを得ながら自分のプロジェクトを進められます。
これまでの参加チームが取り組んだプロジェクトの一例です。
- ストレス源への意味づけの差異が直感的に分かるインタフェース
- 耳で学ぶ時間をスマートに変える、AIポッドキャストアプリ
- 無意識な暗黙知を抽出・継承するAIシステム
- 数学と物理学を学習するための対話型学習アプリ
- 授業中に分からない所を一緒に考えてくれるAIノート
- 生成AIを転用した高周波回路を自動設計できるシステム
- ローカルAIによるプッシュ型片付け支援アプリ
- 対話と知識依存グラフによる学習基盤の構築
- 入眠を支えるVR空間
- 震災地域復興の3DVR記憶アーカイブ
- 患者の継続訓練と現場負荷の両課題を解く「筋電ビジュアル手袋」
- 台車型自律配送機
- 自律航行型無人船と無人潜水機およびその連携システム
- 群衆事故防止AIアルゴリズム
- 探究を記録し次の一歩を示す伴走AI
- 飲み会後の「送って」を支え合う学生専用ライドシェアアプリ
- CareTail - 介護の移乗に、第三の支点を
申込フォームに選択肢があるので、いずれかを選んでください。
フォームの記入内容は、送信後も 何度でも更新可能 です。
下書きの段階で送信しても全く問題ありません。 締切に遅れないよう、早めのご記入をおすすめします。
無料です。
採択されると、5万円の開発支援金を得られます。クラウドやAIツール、パーツや機材のためなどにお使いください。また、オンラインのため、日本中の同世代で頑張っている仲間と一緒に活動することができます。
参加可能です。基本的に「アイデア・技術・チーム」の3要素が揃っている場合が対象ですが、1人チームとして応募可能です。
1〜4人を想定しています。4人を超える場合はご相談ください。
いいえ、基本的に「アイデア・技術・チーム」の3要素が揃っている場合を対象としています。これらの要素が欠けている場合は、他のプログラム(100 Programなど)への参加をおすすめします。
はい、歓迎です。基本的には4年生以上(大学生と同年代の学年の方)を想定しています。
本プログラムは、基本的に大学生・大学院生・高専生を対象にしています。ただし、過去には例外的に高校生の参加もありました。保護者の方の同意等も必要ですので、お問い合わせください。
本2nd Programは100 Programと異なり、「アイデア・技術・チーム」の3要素が揃っている場合が対象です。すなわち、既に最初の一歩となる挑戦や開発を経験している方を対象としています。
はい、応募可能です。ただし、開発やコンテスト経験などがない場合は参加できません。
制限はありません。ただし、何か技術が使われるアイデアに限ります。
何でも構いません。ただし、本プログラムは「全く技術が関係しないもの」は対象外です。
基本的には自力で手段を見つけていただくようお願いしています。全国の大学の施設や、大学以外の一般的な施設情報も可能な限りご共有します。
いいえ。本プログラムはチームがある方向けの支援を目的としています。チームがない場合は、例えば100 Programなどをご活用ください。
未踏ITや未踏アドバンストなどを中心に、1st Round、各種コンテスト・アクセラレータなどを予定しています。参加者自身で設定することも可能です。
はい、応募可能です。ただし、何か技術が使われるアイデアに限ります。
はい、可能です。
いいえ、ありません。失敗しても構いませんので、より高い挑戦、より多くの挑戦をしていただければと考えています。
2025年秋に始まり、今回が第4期です。毎年、複数回の実施を予定しています。経緯は、下部の「2ND Program開催の背景」をご覧ください。
いいえ、このWeekly Meetingを私たちは非常に大切にしており、参加必須です。突発的に出席できなかった場合も、プログラムを継続することは可能ですが、応募時にすでに火曜18:30〜20:00に固定の予定がある場合は、応募しないようにしてください。
最低1名参加いただければOKですが、できる限りご参加ください。本プログラムは「第2の居場所」という意味も込められています。他のチームの参加者とも交流できるため、チームメンバー全員の参加を推奨しています。
いいえ、このWeekly Meetingは、リアルタイムでの参加を前提に設計されており、録画はしていません。オンラインのプログラムではありますが、インタラクションを大事にしています。
時差のためにWeekly Meetingに出席できないケースでは、プログラム自体の参加は可能としています。ただし、Weekly Meetingに参加できない分、仲間を増やす活動で難易度が上がるかもしれません。不安な場合は、事前にご相談ください。
Yes, it does. You will be required to speak and understand Japanese to participate in this program. We are considering to provide English support in the future, but at this moment, all the meetings and communications are conducted in Japanese at a native level.
いいえ、2ND Programにおける大事なルールや進め方の説明を行う都合上、必ずご参加いただく必要があります。初日に参加できなかった場合、以後のプログラムの参加はできません。
いいえ、最終日には最終発表(デモデー)があり、開発したプロダクトや申し込みを行なった外部プログラムなどについて、他のチームと共有する貴重な機会となるため、事前に参加が難しい場合には、応募しないようにしてください。
最終発表会では、成果・進捗報告として、プロダクトの発表や外部プログラムへの採択状況などを共有します。
私たちは、2ND Program のほかにも技術で挑戦する学生を応援するプログラムを運営しています。これまで、5年以上にわたり、日本全国100以上の大学の学生が参加するプログラムを運営し、300以上の学生の技術プロジェクト活動を支援してきました。
何かつくってみたいけど「アイデア・技術・チームがない」という学生のためのプログラム。
技術プロジェクトを持つ学生が、3人チームで海外のピッチ登壇を目指す短期集中オンラインプログラム。